日々のブログ
「まさか、私の彼が…」——浮気を疑った夜にしたこと
わたしは仕事柄、たくさんのご相談を受けますが、実はわたし自身も過去にパートナーの浮気を経験しました。あの夜、手の中のスマホが重くて、息が浅くなる感覚をはっきり覚えています。「真実がわからない時間」が、何よりつらかった——これが当時の実感でした。
最初にやった3つのこと(感情に振り回されないために)
- 証拠を探そうとしないで一晩待つ——勢いで相手を問い詰めたりスマホを無理に見ようとすると、関係が壊れるだけでなく、本当に必要な証跡も失われがちです。
- 「気になった行動」をメモする——日時/場所/発言/行動の変化を箇条書きに。後で時系列に並べると、冷静に見えてきます。
- 第三者に話す——友達よりも、まずは中立の相手へ(無料相談や窓口)。感情の整理と選択肢の確認ができます。
💡 ポイント:「白か黒か」を急がないこと。
曖昧さに耐える力を少しだけ育てながら、自分の安全と生活を先に整える——その準備が、いちばんの近道でした。
曖昧さに耐える力を少しだけ育てながら、自分の安全と生活を先に整える——その準備が、いちばんの近道でした。
よくあるサインと、今はしない方がいい行動
- スマホのロック方法が変わった/机に伏せて置くようになった
- 「仕事」「打合せ」での外出が増えたのに、領収書や行き先の話が曖昧
- 休日の身支度が変わった(香り・服・持ち物)
今はしない方がいいこと:感情的な詰問、無断での端末ロック解除、位置情報の無断追跡、違法な録音録画。
これらは関係の悪化や法的リスクにつながります。
「相談」って何を話せばいい?——初回にお聞きすること
初回は、以下の項目を目安にお聞きします。話したくないことは無理に話さなくて大丈夫です。
- 気になった出来事の時系列(覚えている範囲でOK)
- 普段の生活パターン(勤務時間・休日の過ごし方など)
- お二人のご関係の現状(同居/別居/婚姻の有無)
- 今いちばん不安なこと、望んでいること(事実確認/関係修復/離別の検討 など)
費用感と進め方(ざっくり)
ご相談内容により異なりますが、複数日の素行調査や張り込み・追尾を伴うケースは高額になりやすいです。だからこそ、無駄を省く設計が大切。事前ヒアリングで「動きやすい曜日や時間帯」を絞るだけで、費用対効果が大きく変わります。
当事者としてのひとこと
わたしにとって調査は、相手を断罪するためだけのものではありませんでした。自分の人生の舵を、自分に取り戻すためのプロセスだったのだと思います。もし今、不安の中にいるなら——あなたの味方は必ずいます。必要なときに、必要なだけ頼ってください。
🔒 投稿は実体験と案件からの学びをもとに、個人が特定されないよう配慮して再構成しています。違法な行為・規約違反のご依頼はお受けできません。
今日のメモ
- 気づきは24時間以内にメモ。感情が落ち着いているときに読み返す。
- 位置情報は「必要な時だけON」。安全優先。
- 相談の目的を一言で——「私は何を知りたい?」